ASUSがiPad対抗の「EeePad」を発表へ、Androidを採用しFlashなどをサポート

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GIGAZINEによりますと、ASUSのCEO(最高経営責任者)のJerry Shen氏は6月1日~5日にかけて台湾で開催される「Computex 2010」で、同社のタブレットパソコン「EeePad」を出展することを発表したそうです。

Shen氏は同社の「EeePad」がGoogleとの協力して開発されたモデルで、携帯電話用OS「Android」を採用するほか、従来よりも 製品のデザイン面を強化したものになるとしており、さらにiPadがサポートしていないWEBカメラやUSBポート、そしてFlashコンテンツをサポー トするとのこと。

なお、タブレットパソコンの投入によってネットブック市場の10~20%を奪うことになるであろうとShen氏は見込んで おり、タブレットパソコンと電子ブックリーダーがお互いの市場を食い合う結果とならないように綿密に市場動向を監視した上で、変化が早い市場の需要に適し た製品を送り出すために、柔軟性を維持するとしています。

ちなみに「EeePad」の発売時期ですが、部品メーカー関係者は7月下旬に小売 業者向けに出荷されるであろうと見込んでおり、市場関係者は「EeePad」がNVIDIAのTegraプロセッサを搭載したモデルで、携帯電話会社の 3G接続サービス契約時の価格は1万5000~1万6000台湾ドル(約4万5000円~4万8000円)になると予測しています。

また、 マザーボードやネットブック「MSI U130」などでおなじみのMSIも「M Pad」と呼ばれるタブレットパソコンを2010年第3四半期に発売する準備を整えていますが、初回の出荷数はあまり多くせず、ASUSの動向を見定めた 上で出荷数を見定めるという戦略を取るとみられています。

ということですが、これは日本でも発売するんでしょうか。

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