au、本日より「IS01」の販売開始および「au one Market」の開始

このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録



is_img.jpg

KDDIは本日(2010年6月30日)、au初のAndroid搭載端末でシャープ製の「IS01」の販売を開始した。同時に、au独自のマーケット「au one Market」も開始しました。

「IS01」のサイズは、高さ149mm×幅83mm×厚さ17.9mm、バッテリー駆動時間は連続通話が約310分、連続待受時間が約200時間。カメラは、AF対応の約527万画素。IEEE802.11b/g規格の無線LAN、Bluetooth 2.1+EDRに対応。カラーバリエーションは、BLACK、LIGHT BLUEの2色となっている。

「au one Market」は、「セカイカメラ」をはじめ400以上のアプリを揃えたほか、Androidアプリのリコメンド機能や、「auかんたん決済」機能などを備えているようです。「アスファルト5」「レッツ!ゴルフ」「ネバーワールドオンライン」などはau限定のアプリとなり、中でも「アスファルト5」と「レッツ!ゴルフ」は8月31日まで無料でダウンロードでき、標準搭載されている「au one ナビウォーク」も10月31日まで無料で利用可能ということです。

Android端末を待ちわびていたauユーザーには、「IS01」が発表された当初はかなりの酷評だったわけですが、実際にホットモックを触った人からは好評だっただけあり、端末の発注も当初の計画の倍ということです。どれくらいを計画していたかわかりませんが(笑)

ネットの情報ですが、0円で購入が可能な地域(愛知等?)もあるようです。また、「LIGHT BLUE」は初回出荷のみの限定色との情報もあります。

スマートフォン戦略で出遅れた感のあるauですが、今後、秋にはガラパゴス全部入り+Androidの真の全部入り端末も予定されており、巻き返しに期待したいところですね。個人的には「Evo 4G」か「Droid X」あたりを出してくれないかなぁと思ってます。

▼関連リンク

 




  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。