サムスン、「GALAXY Tab」は世界市場で今年100万台販売が目標、後継機種にはAMOLED採用も計画

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サムスンの申宗均(シン・チォンギュン)無線事業部社長は9月3日(日本時間)、独ベルリンで開催中の家電見本市「IFA2010」にて、「Galaxy Tab(ギャラクシータブ)」の今年の販売目標を100万台と語ったようです。

中央日報によりますと、「タブレットPC新製品Galaxy Tab(ギャラクシータブ)の今年の販売目標は100万台。国内をはじめ、米国と欧州で来月初めに発売する計画だ」と述べ、ギャラクシータブの後続についても「来年、スーパーAMOLED(アクティブマトリックス式有機EL)画面を採択する計画がある。大きさも5-10インチなど幅が広がるだろう。基本ソフト(OS)を含めてタブレットPCのポートフォリオを多様化していく」と語ったとのことです。

ギャラクシーTabについてはこちらの記事を参照して頂くとして、サムスンの勢いは止まりませんね。国内メーカーも負けずに頑張って欲しい。

ちなみに、今年中に100万台販売が目標ということですが、先に発売しているライバル米AppleのiPadの販売台数は、今年の7月20日に行った決算発表時点では327万台とのことです。

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