サムスンの「ギャラクシーS」が米国と韓国にて、それぞれ100万台を販売
NTTドコモより2010年10月を目処に発売する計画が明らかにされている「ギャラクシーS」ですが、先に販売を開始している米国と韓国において、販売台数がそれぞれ100万台を突破したとのことです。
中央日報によると、サムスンはスマートフォン「ギャラクシーS」の米国内販売量が市販1ヶ月半で100万台を超えたと先月の28日に明らかにしたとのことです。
また、聯合ニュースによりますと、サムスンは9月1日、6月24日の「ギャラクシーS」韓国発売以降、70日間で販売数が100万台(供給基準、法人販売10万台を含む)を突破し、韓国携帯電話史上最短でミリオンセラーを達成したことを明らかにしたとのことです。最終的に今年中に、韓国内で200万台の販売を予想しているようです。
この米国と韓国での販売台数が本当だとすると、世界で1000万台の販売を目指すと言っていましたが、現実的な数字になってきたかもしれませんね。
日本での発売は来月を予定し、しかもFroyo搭載という可能性が非常に高い「ギャラクシーS」ですが、日本ではどこまで売れるでしょうか。気になるところです。
▼関連リンク
- 三星スマートフォン「ギャラクシーS」 米国で100万台販売(中央日報)
- サムスン「ギャラクシーS」、韓国で100万台販売(聯合ニュース)


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