「ジオモバイルプログラミング iPhone&Androidで位置情報アプリを作ろう」が発売
ワークスコーポレーションより、1月27日に「ジオモバイルプログラミング 」が発売します。
以下、内容紹介。
位置情報を利用したアプリケーションの開発の第一歩は、緯度経度情報を取得することです。取得した位置情報を地図上に表示するには、iPhoneならMapKitフレームワーク、AndroidならAndroid Mapsの開発テクニックが必要になります。さらに、位置情報をカメラの映像と組み合わせる、拡張現実(AR)アプリを作成する場合はカメラのプレビュー上にものを描画したり、端末のセンサ情報を利用し、表示すべき情報の座標を計算する、などのテクニックが必要です。また、実用的なアプリケーションを作成する場合は、ネットワークを介したサーバとの連携が必要になります。
これらの開発技法を、iPhone、Androidそれぞれで順を追って解説していきます。iPhone編では2章から5章までを通じて1つの位置情報アプリを構築していくという流れに、また、Android編では1つの章ごとにサンプルアプリケーションを作っていく流れになっています。なお、双方で共通する基礎知識は章の冒頭にまとめています。
出版社からのコメント
この本は、スマートフォン(iPhone、Android)に向けて位置情報アプリを発信したいプログラマのための解説書です。
位置情報の取得、カメラプレビューの取得、端末の向きの計算、座標変換など、その際に必要になる、iOS、Android両プラットフームにおける実装を基本から解説しています。
本書を参照し、ぜひ、新しい位置情報サービスを作り出してください!
ジオモバイルプログラミング—iPhone&Androidで位置情報アプリを作ろう—
著者/訳者:郷田まり子 宅間俊志 近藤昭雄
出版社:ワークスコーポレーション( 2011-01-27 )
定価:¥ 3,675
( 356 ページ )
ISBN-10 : 4862670989
ISBN-13 : 9784862670984




コメントはまだありません。