ASUS、Android 3.0採用「Eee Pad Transformer TF101」を発表

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ASUSTeK Computer Inc.は、23日、タブレットPCにもノートパソコンにも変化する新感覚トランスフォームスタイルのデジタルデバイス「Eee Pad Transformer TF 101」(イーパッド・トランスフォーマー・ティーエフイチマルイチ)」を日本向けに発売することを発表しました。

以下、ニュースリリースより。

変化を楽しむ、トランスフォームスタイルの新感覚デジタルデバイス「Eee Pad Transformer TF101」を発表

 ASUSTeK Computer Inc.(略称ASUS)は、本日、タブレットPCにもノートパソコンにも変化する新感覚トランスフォームスタイルのデジタルデバイス「Eee Pad Transformer TF 101」(イーパッド・トランスフォーマー・ティーエフイチマルイチ)」を日本向けに発売することを発表しました。

 2011年6月中旬より販売を開始する予定です。

 タブレットの薄さ約12mmと軽さ約680gの超軽量・薄型ボディーに10.1型ワイドのIPSタッチスクリーン液晶を搭載し、付属のモバイルキーボードドックを接続するだけで、ノートパソコンに早変わりします。動画再生やプレゼンテーションはタブレットモードで、資料作成などのデスクワークはノートパソコンモードでといったように、利用シーンやスタイルに応じて自在に使い分けることができます。

 モバイルデバイスに最適化された「NVIDIA(R) Tegra(TM)2」デュアルコアプラットフォームを採用し、フルHD動画やFlashコンテンツを滑らかに再生できます。

 NVIDIAモバイル事業部ジェネラルマネージャ、マイケル・レイフィールドが次のように述べています。

 「NVIDIA Tegraは、視覚的に豊かなすばらしいユーザ体験を提供することができます。Tegra搭載のEee Pad Transformerはタブレットの性能、柔軟性、価値を新たな次元へと押上げることでしょう。」

 OSはタブレットPCに最適化された「Android 3.0」※1を搭載し、デジタルコンテンツやアプリケーションが快適に動作する環境を提供します。本体だけでなくモバイルキーボードドックにも薄型リチウムポリマーバッテリーを内蔵しているため、接続時のバッテリー駆動時間は最長約16時間※2で、圧倒的なスタミナを誇ります。Webカメラは前面(120万画素)と背面(500万画素)に2つ内蔵し、HDMIミニ出力端子やMicro SDカードリーダー、USBポート(モバイルキーボードドック)など、ノートパソコンと同等なインターフェースを装備しています。

 高いモビリティ性能と利用シーンにあわせたトランスフォームスタイルにより、今までにないエキサイティングなユーザ体験を提供します。

 

製品名 Eee Pad Transformer TF 101
本体カラー ブラウン
OS Android 3.0 
プロセッサ NVIDIA(R) Tegra(TM)2
メインメモリ 1GB
液晶ディスプレイ 10.1型ワイド TFTカラータッチスクリーンIPS液晶 (LEDバックライト)
表示解像度 1,280×800ドット (WXGA)
eMMC 約32GB
インターフェース(タブレット) HDMIミニ出力端子×1、Micro SDカードリーダー
インターフェース(モバイルキーボードドック) USB 2.0×2、SDカードリーダー
Webカメラ:前面:120万画素、背面 500万画素
バッテリー駆動時間 ※2 約16時間
本体サイズ(タブレット) 幅271mm×奥行き177mm×高さ12mm
本体サイズ(タブレット+モバイルキーボードドック) 幅271mm×奥行き185mm×高さ28mm
重量 約1.3kg/タブレット:約680g、モバイルキーボードドック/約640g
発売予定日 2011年6月中旬
希望小売価格 59,800円(税込)

ここまで。

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