「Xperia arc」でスクリーンショットをとる
- 2011年 5月7日 19時00分
- カテゴリー : Androidアプリ開発 . 開発
- 投稿者 : kazu
- コメントを書く
Xperia arc のスクリーンショットは今までの Android 端末と同じようにDDMSというツールを使うと、スクリーンショットが赤みがかるということで、Android Screen Managerを導入してみました。
参考にさせて頂いたURL
http://someya.tv/xperia/600/xperiaarcmanual03.php
http://www.adakoda.com/adakoda/android/asm/
まずは、Android SDKをまだ未導入だったので、
Android SDKのインストールから始めました。
上記URLより、
installer_r10-windows.exe
をダウンロードします。
インストーラーをダブルクリックし、Wizardを次に進めると以下の警告が・・・。

JDKがないから、http://java.oracle.com に行ってJDKをインストールしてから続けなさいと書かれている。
JREは Android を開発するたのには十分では無いらしい・・・・。
Java の開発しないからJREしかインストールしてないよ。
ということで、JDKをインストール。
インストールしたのは、Java SE Development Kit というやつです。
(ファイルサイズが、76.6MBあるので、気長にまちましょう)
JDKのインストールはあまり深く考えず、予め選択されている内容のまま「次へ」ボタンをクリックしましょう。
JDKのインストールが終わったら、Android SDK Tool Setup に戻り、一度「<Back」ボタンをクリックします。
最初の画面にもどったら、「Next>」ボタンをクリック。

先ほど、JDKをインストールしたので、次にすすめます。
インストール先を聞かれるので、そのまま「Next>」ボタンをクリック
次に、スタートメニューに表示させる名前をきかれるので、そのまま「Next>」ボタンをクリック
ファイルのインストールが始まり、最後に Complete と表示される。
インストールウィザードの終了。Start SDK Manager にチェックが入っている状態で、「finish」ボタンをクリック。
そうすると、真っ黒な画面と、Android SDK and AVD Manager が立ち上がります。
初回の起動時に、どのSDKをダウンロードしてインストールするか聞かれるので、「select all 」ボタンをクリックして、とりあえず全部インストールしちゃいましょう。
Installing Archives という画面がでたら、30分くらい放置しましょう。
(回線とマシンスペックに依存するので、早く終る人もいれば、もっと掛かる人もいます。)
最後に、package の依存関係で、ADBをアップデートしたから、今ADBを再起動していいかと聞かれるので、「YES」ボタンをクリックします。
27つのパッケイージのインストールが完了したので「close」ボタンをクリックします。
次に、環境変数のPATHにC:\Program Files\Android\android-sdk\platform-toolsを追加します。
で、再起動。
(Windowsで再起動せずに環境変数読ませる方法ってないんだっけか?)
起動してきたら、Android Screen Manager(以降ASM)をダウンロード。
ASM_2_30.zip をダウンロード、展開して、asm.jarをダブルクリックします。
そうすると ASM が起動する。
ASMはそのままにしてお、Xperia arc 側で 設定→アプリケーション→開発→USBでバックにチェックを入れる。
そして、USBケーブルで、arc とPCを接続する。
Sony Ericsson 携帯電話の検出画面が出力されるので、
そこに書かれているとおり、操作する。
ASM側でSelect a Android Device を一度Cancelし、
ASM上にマウスのカーソスを合わせ、右クリックしメニューを表示させる。
そうすると、今度は英数字の羅列が表示されているはず。
「OK」ボタンをクリック
ASMに赤くなった、arc の画面が表示されましたね?
(されているよね・・・・)
赤くなったままだと、ASMを頑張ってインストールした事が水の泡になるので、
ASM上で、また右クリックして、Adjust Color を選択しましょう。
赤くそまっていた画面が、正しい色で表示されましたね。
ふぅ~
これで、arc でもきれいなスクリーンショットが取れるようになりました。
ちなみに、ASMの画面の大きさは、標準が100%で、その他に、50%、75%、150%、200%が選択できます。


















コメントはまだありません。